テーマ:ウォーカー

Walkie Jockeyのケースの加工など

スイッチングトランスは手動巻線機で巻きました。コアとボビンは秋葉原の晴恒さんで入手しました。 この中国製と思われる巻線機はアマゾンで格安で買いました。買ったときからカウンタのカバーが割れていたのでエポキシ接着剤で補修しましたが、以後は問題なく使えています。軸が太すぎて小さいボビンは取り付けられないので、軸の先端に両面テープ…
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Walkie Jockeyの回路2:波形生成とマイコン周辺

Walkie Jockeyは高電圧のランプ波(ノコギリ波)発生装置。従来の鳩歩堂製ピエゾウォーカードライバーは低電圧のランプ波発生回路に高電圧アンプと放電回路が付いていましたが、今回は小型化する必要もあって高電圧アンプでランプ波を直接発生させています。 ランプ波は直線的に電圧が上昇すればいいので、これは積分器にすればいいわ…
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Walki Jockeyの回路1:昇圧回路

Walkie Jockeyの回路を紹介します。 主要部はスイッチングレギュレータ制御IC, NJM2369とトランスと整流回路です。このCD-CDコンバータの際立った特徴は正負の倍電圧整流(2段コッククロフト昇圧回路)を使い、正負の同一電圧を発生するようになっていることです。NJM2369は昇圧型またはフライバック型の制御…
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Walkie Jockey

たいへん御無沙汰しています。 Walkie Jockeyはピエゾウォーカードライバの最新型です。といっても去年の5月には完成してたのですがブログのメンテナンスに手が回らず…… 動画はこちら。鳩歩堂ではウォーカードライバーはいくつも作ってきました。そもそもピエゾウォーカーとは何かというところから説明したこちらの記事…
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ワンボタンが2台完成

トリックアート風フロントパネルデザインのワンボタンが2台完成。 あり合わせの7セグLEDを使っているので輝度が全然違いました。 中身の写真です。 まずパネルの裏側。 次のは本体基板。 部品がはまってないところは、RS232とか出力切り替えリレーとか、もっと上位の機種を作るかも知れ…
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ワンボタン555

ピエゾウォーカーのドライバについてはここにも書きましたが、研究室であっちこっちに使われるので、今までいろんなバージョンを作ってきました。 現在の主力機は「アプロチン」という装置。エナジードリンクのようなへんな名前ですね。 更に以前にはZ軸位置決めをぴたりと決めるという意味で「ジャスピタンZ」というのもありましたが廃盤になり、ドリ…
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