電圧リミッター

PICONの改良版を作るにあたり、出力電圧のリミッターを付けることにしました。アジレントテクノロジーのシグナルジェネレータ(SG)のAMやFM変調入力はたしか2V(1Vだったかも)を超えるとオーバーロードの表示が点灯します。ローデシュワルツのはもっとひどくて、上限を超えたら表示点灯ではなく異常停止します。ローデシュワルツのは非常に使いに…
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音リモコンカー(仮名)のリモコン笛

音リモコンカー(仮名)の名称を考えていますが、いまのところ「おとぐるま」「おとモービル」などが挙がっています。 さて、音リモコンカー(仮名)のリモコンには、音リモコンカー(仮名)の気柱共鳴器と同じ長さのストロー笛が最適です。ネット上の情報や実物の笛などを参考にして作ってみましたが、今日やっとコツがわかりましたので公開します。 …
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PICONの回路を公開するよ

当ブログ最初の記事で組み立ててるところだけ公開していたPICONですが、遅ればせながら回路図を描いたので公開しますよ。 PICONというのは鳩歩堂特製の汎用PIコントローラです。走査プローブ顕微鏡ではPID制御までは必要ないので。 今回目標値をディジタル設定できるような機種を開発するため、実物だけあって回路図が無かった!PICO…
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音リモコンカー(仮名)

特定の音程の音が聞こえると右または左に曲がり、両方同時に聞こえるとまっすぐ進む車です。 まずは動画をご覧下さい。 気柱の共振を利用して音程を検出します。秋月で4個100円のエレクトレットマイクに大学院生のN君が買ってきてくれたタピオカストローをはめたら、ぴったんこではありませんか。ストローをはさみで適当な長さ…
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スイッチの菊座金

小ネタです。 カウル付きちょこまカーを自分用にいくつか作ろうと思い、小さい電源スイッチを買ってきました。130円でした。とても安くてけっこうなのですが、なにこの菊座金? 菊座金はネジや板金に食い込むことで弛みを防止するのです。平面の菊座金もどきを添付してあるとは、見よう見まねというか劣化コピーなんでしょうね。スイッチの性…
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XYスキャンアンプの改造

AFMのXYスキャン用のアンプを再び改修しました。Soft dBのオープンソースSPMコントローラを使っていますが、XYスキャン信号とXYオフセット信号が別々の端子から出力されるのがデフォルトだそうで、スキャン信号とオフセット信号にそれぞれ異なるゲインを掛けて足してやる方が使い勝手が良いため、そういう機能のあるアンプに改造したというわけ…
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ワンボタンが2台完成

トリックアート風フロントパネルデザインのワンボタンが2台完成。 あり合わせの7セグLEDを使っているので輝度が全然違いました。 中身の写真です。 まずパネルの裏側。 次のは本体基板。 部品がはまってないところは、RS232とか出力切り替えリレーとか、もっと上位の機種を作るかも知れ…
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PICCAWRITER

PICライターならぬ、PICCAライターです。 PICCAは1024個のPIC12F675をパラにしてインサーキットシリアルプログラミング(ICSP)をしたり、プログラミングに使ったのと同じ端子を使ってパラメータの変更をする予定です。ただし、当然のことですが、普通のPICライターはプログラムを書き込んだらベリファイします。…
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ちょこまカーにフォトトランジスタを使う

ちょこまカーの光センサーはいまのところCdSです。CdSはカドミウムが入っているのでこの頃では嫌われる傾向にあり、フォトトランジスタに置き換えようという動きがあります。 ちょこまカーでは別の観点からもフォトトランジスタに興味がありました。CdSの場合、直径が小さい方が細い線を認識できます。秋月で売っている最小のが直径5mm…
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クワドラチャDDSを作ろうと思う(その5)

ちょこまカーとかウォーカードライバーとかいろいろ用事がありました。それと、作ろうとしていたモノのもっと性能が良いのがズーリック(チューリッヒ)の方で発売されているようで、そんなことを知ってほぼやる気ゼロになってしまいました。しかし、まあ誰が考えてもアナログのロックインアンプより良いもんな。当然といえば当然。そう思い直して学生実験用のDD…
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ウォーカードライバーのパネルデザイン

鳩歩堂はほとんどの装置をタカチのMSシリーズのケースに入れています。しっかりしていて良いケースですが、デザインできるのはパネルだけ。デザインで遊んでいるうちにだんだん凝ってきました。 ほんとは真っ平らなのですが、立体感を出すためトリックアート風というか、パソコンのウィンドウのデザインみたいになっています。 中身はウォ…
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フルカウル仕様のちょこまカー3台完成

ちょこまカーのカウル付き、3台完成しました。 けっきょくいちばん使いやすかった樹脂は、ポリエチレンテレフタレート、PETでした。 最初に買った塩ビは良かったのですが、次に同じメーカーのを買ったのにこんどはちゃんとキワまでなじみませんでした。ヒートガンで加熱したらそこだけ孔があいたりして苦労しましたが、けっきょくモノに…
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ちょこまカーのカウルが進化

夏休み中に木型を作りましたよ。 材はシナノキです。いなかの家にたまたまあったから使ったのですが、木目が不鮮明で柔らかく彫刻に使われる、という木材だそうです。確かにカッターのような刃物で削るとサクッと削れるのです。ところがヤスリをかけようとすると材が油でも含んでいるかのように粘るというか、サクサク削れずに粘っこい感触です。ハードチーズの…
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ライントレーサーのカウルを作る

ライントレーサー(ちょこまカー)を小児科病棟の子供の遊びに使いたいというオファーがありました。安全のためにカバー(カウル)を付けることになり、はじめての真空成形に挑戦しました。 とりあえず加工が楽な木材で木型を作ることにしました。圧倒的に加工が楽なのがバルサ材ですね。13年前日立在住時代にジョイフル山新で買ったバルサ材。寸法が合わ…
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ピッカピッカさせます

クワドラチャDDSはどうなったんだ、と言われそうですね。ライントレーサー(ちょこまカー)の工作教室があさってあるので、それが終わったらまたやらねば。しかし今日のネタは趣味のネタです。 こんなものを作り始めました。8ピンのPICが64個、CMOSオペアンプが32個、LEDが64個、複合トランジスタが64個載った基板を組み立てています…
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トランジスタ実習用基板(7/14追記)

クワドラチャDDSもやりたいのですが、23日に中高生を対象にしたライントレーサーの製作授業があるので、その準備に大わらわです。持ち時間が3時間もありますが、製作は1時間半くらいで終わってしまうので、CdSの抵抗が明るさで変わるとか、トランジスタの電流増幅作用などをテスターで調べる授業をしようと思います。 しかし、以前、高校に出張授…
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ライントレーサーのモーター取り付け金具

ライントレーサーのモーターを取り付ける金具を試作してもらいました。厚さ0.3 mmの真鍮板からレーザーカットで切り抜いたものです。 これをモーターのシャフト側にM1.4のビスで取り付け、脚を基板にはんだづけします。 端子側は逆起電力バイパス用のダイオードを利用して固定。 だいぶすっきりしました。…
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積層セラミックコンデンサ

大学院の学生に移相回路を作る実習課題が出ているらしいのです。0.1 uFのコンデンサないですか、とか言って来ます。フィルタにはフィルムコンが良いよ、それに較べると積層セラミックはこんなにヤバイよ、ということでペンチで力をかけると電圧が発生するのをオシロでみせてあげました。 圧力を掛けると電荷が発生する現象だから圧電効果と言…
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クワドラチャDDSを作ろうと思う(その4)(6/25追記)

DDSのクロック周波数をどうするかの話です。 基板設計を始めてから部分部分を設計するというのが鳩歩堂のクセでして、基板ができたが回路図がないということはしょっちゅうです。この習慣を脱しないとちゃんとした基板CADが使えません。というか、この習慣を脱しなくても使えるPCBEはほんとに有り難いとも言えます。 さて、出力したい最大…
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