ちょこまカーのカウルが進化

夏休み中に木型を作りましたよ。
材はシナノキです。いなかの家にたまたまあったから使ったのですが、木目が不鮮明で柔らかく彫刻に使われる、という木材だそうです。確かにカッターのような刃物で削るとサクッと削れるのです。ところがヤスリをかけようとすると材が油でも含んでいるかのように粘るというか、サクサク削れずに粘っこい感触です。ハードチーズのような感触と申しましょうか。そのへんはアネックスの方にも書きました。

その木型を使ってカウルを作ってみました。透明度も高いし木目もたいして転写されていないのでこれでよしとしましょう。木型の最後の仕上げは400番のペーパーだし塗装もしてません。シナノキがたまたま適していたのかも知れないですね。

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ちょこまカーの基板には使ってないスルーホールが6箇所あります。これは旗を立てたり、あるいはカウルを取り付けるのに何らかの方法で使えるかも知れないと思って用意してあった孔です。またゼムクリップの針金を使い、M3のナットを半田付けし、カウルをネジで固定できるようにしました。

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裏面は全部しっぽの材料(ダイソーで売ってる下敷き)にてカバーしました。なめてもハンダが口に入らないように。

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CdSは機械的強度を強化するためゼムクリップの針金に巻き付け、根本の所だけハンダ付けしてあります。その上に熱収縮チューブをかけました。φ3mmのCdSを使っています。今までφ5を使っていたのは安いからなのであって、φ3にすればさらに細い線でもトレースできるようになります。

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