ライントレーサーのモーターが見つかっただよ

モーター探ししていたライントレーサーですが、去年の冬頃でしたか千石電商にちょうどいいのが登場しました。冬の間ブログ更新をさぼっていたので忘れていましたが、思い出したので書いておこうかと。

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ちょっとシャフトが短いのですが、床に届かないほどではなく、トルクや速度もちょうどいいです。面白いのは、今使っているシャフトの長いのは、たぶん日本ミニモーター製だと思うのですが、シャフトの横に小さい孔があって、これを床側になるように取り付けると回転方向が正しい方向になり(つまり前進し)ますが、千石のモーターは孔を上側にしないと逆回転になります。

この孔は回転方向を示す孔だと思うのですが、方向はメーカーによってまちまちだったりするんですね。それと、さすがに日本製は見た目に綺麗だし音が静かです。千石のは中国製だそうです。ちょっと音が大きくハウジングがガサガサしています。しかしガサガサしていて接着性は良さそう。

出物ではなくコンスタントに入るのですかと尋ねると、その予定だそうです。有り難や。でも誰も買わないと取り扱いをやめてしまっては困ると思い、ときどき使う予定がないのに買ってきます。

というのは、基板を自費で100枚作りました!ということで、モーターは200個は買ってもいずれは使う予定があるということです。基板はP板ドットコムで100枚約3万円でした。200枚でも約4万円なので沢山作りたくなります。ちなみに私費版の基板はおしゃれな赤か黒のソルダーレジストにしようと思ったのですが、数千円高くなるので緑で我慢。

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QHODOの文字が入っていますね。それからCHOKOMACARという文字も見えます。このブログではライントレーサーで通してきましたが、鳩歩堂が勤務する某研究所のイベントで時々使っている「ちょこまカー」の私費製作版です。これを実費+αでお分けしますというと、兼業禁止の規定に違反するのかな。知り合いや近所で工作教室をやってもいいかなと思って作ってしまいましたが、半年経っても全然実現していません。

小学校高学年から中学生を対象に、製作時間約1時間30分、調節したり走らせたりで30分、合計2時間でできます。トランジスタはどんなふうに使われているか、電気回路、オームの法則とはどんなものかなど、水の回路のアナロジーで学ぶテキスト付き。ただし2時間では簡単な原理の説明と工作だけ。テキストはおうちに帰って読んでねという構成です。東京、埼玉、千葉、神奈川あたりなら出張してもいいかな。

ところで、モータではなくモーターと書いていますが、これは小学生がすでにモーターと習っているのではないか(確認してません)と思うからです。レーザーとかセンサーというのもそういうつもりで最後の音を伸ばしています。トランジスタは間違いなく小学校で学習しないので、これはこっちの都合でトランジスタと書いています。トランジスターと書くと鳩歩堂が落ち着きません。

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