松下のロータリーエンコーダ

ノブコンに日米で買ったロータリーエンコーダを付け替え、動作は完璧になりました。
ただし、ピンアサインがアルプスのと違うので、基板は切ったり貼ったりの改造が必要でした。

画像


写真の中のイラストは実物から読みとったピンアサインです。

Aと書いてあるピンはノッチ角(という用語が正しいかどうか知りませんがノブが停止する角度のことです)においてCOMMONに対してONまたはOFFで安定しています。ノッチ毎にONとOFFを交互に繰り返します。

Bと書いてあるピン(2本が内部でパラになっているらしい)はノッチ角でONまたはOFFに遷移しますので、ちょっとした遊びでONになったりOFFになったりします。

したがって、使い方は、Aから取った信号の立ち上がりと立ち下がりのエッジを検出し、エッジ直後の状態とその時点でのBの状態が異なれば右回転(CW)、等しければ左回転(CCW)です。

これで使い方がわかったから買いに行きましょう。一個53円だったと思います。

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